
1. TOEIC試験について
TOEICとは、アメリカ ETS(Educational Testing Service)社の英語試験で国際公用語としての英語熟達程度を評価するための試験のことです。
TOEICは'Test of English for International Communication'の略字で専門的な
商業語彙を除きビジネス随行に必要な基本的な英語を扱います。 言語本来の
機能であるコミュニケーション能力に重点を置いて測定されます。
2006年5月以後はNew TOEICで一部が変更され、詩文が長くなり英語活用能力評価がより一層強化されていく
傾向にあります。 試験自体がコミュニケーション能力に重点を置いて測定されますので、ネイティブスピーカーとの1:1の対話による学習が多いに役立つものと思われます。
【TOEIC試験の概要】
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テスト区分
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テスト内容
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問題数
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時間
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配点
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Listening
Comprehenshion |
Part 1 : 写真描写
Part 2 : 質問応答
Part 3 : 短い対話
Part 4 : 説明文 |
20問
30問
30問
20問
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45分
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495点
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Reading
Comprehension |
Part 1 : 文法/ 語彙
Part 2 : 文章の空らんを埋める問題
Part 3 : 会話 |
40問
20問
40問
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75分
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495点
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合計
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200問
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120分
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990点
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2. TOEFL試験について
TOEFLは'Test of English as a Foreign Language'の略字で英語圏の国で大学や私立大学院に進学する際、英語が母国語でない学生たちが英語で授業を受けることができるかを判定する試験で、2005年以後はIBT(Internet-based TOEFL Test)でテストが行われる傾向にあります。 試験範囲は読解、聞き取り、会話、筆記で、これまでの文法領域がなくなった代わりに会話領域が追加され、120点満点で採点が行なわれます。
会話領域が追加されたことによってネイティブスピーカーとの1:1の対話を通した英語教育がより一層切実に要求
されてきていると言えるでしょう。
【IBTの全体試験問題と構成】
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セクション
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問題数
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時間
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読解
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36〜70問
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60〜100分
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聞き取り
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34〜51問
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60〜90分
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休憩
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-
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10分
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会話
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6問
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20分
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筆記
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2問
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50分
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